
院長:田中お気軽にご相談ください!

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「最近なんとなく体がだるい」「眠れない夜が続いている」「気分が落ち込みやすい」、そんな症状が続いているのに、病院で検査しても異常なしと言われた経験はありませんか?
その不調、自律神経の乱れが原因かもしれません。自律神経は、心臓・呼吸・消化・体温調節など、体のあらゆる機能を24時間コントロールしている神経です。現代社会のストレスや生活リズムの乱れによってバランスが崩れると、さまざまな不調があちこちに現れてきます。
1つでも気になる項目があれば、ぜひ最後まで読んでみてください。
夜しっかり寝ても疲れが取れない、午前中は特に体が重いと感じる。
なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、夢ばかり見る。
少し動いただけで大量に汗をかく、または手足だけ冷えてしまう。
小さなことで落ち込んだり、突然気分が沈んだりする。
特定の原因が思い当たらないのに、頭が重い・胸がドキドキする・お腹の調子が悪いといった症状がある。
3つ以上あてはまる方は、自律神経が乱れているサインかもしれません。まずは日常でできるケアから試してみましょう。
起き上がる前に、鼻からゆっくり4秒吸って、口から8秒かけて吐き出す深呼吸を5回繰り返します。副交感神経を優位にし、一日を穏やかにスタートする効果があります。
※めまいなど感じたらすぐに中止してください。
椅子に座ったまま、頭をゆっくり右・左・前・後と各5秒ずつ傾けます。首の筋肉の緊張をほぐすことで、自律神経の通り道を楽にします。
※痛みや強いしびれがある場合は中止し、専門家にご相談ください。
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に10分つかります。体を芯から温めることで血流が改善し、副交感神経が働きやすくなります。
※体調が悪い日や発熱時は避けてください。
上記のケアは日常の予防や軽い不調には効果的ですが、長期間続く症状や日常生活に支障が出ている場合は、セルフケアだけでは根本的な改善が難しいことがあります。
自律神経の乱れは、背骨や骨盤のゆがみ・筋肉の緊張・生活習慣など、複数の原因が絡み合っていることがほとんどです。検査と施術で、原因から整えることが大切です。
自律神経の不調でお悩みでしたら、いつでもご相談ください。

