
院長:田中お気軽にご相談ください!








肋間神経痛とは、肋骨と肋骨の間を走る肋間神経が炎症や圧迫などの刺激を受けることで起こる痛みのことです。脇腹・胸・背中に鋭い痛みやピリピリ感・灼熱感が現れるのが特徴です。
症状が胸部に出ることから、心臓や肺の病気ではないかと心配される方がとても多く、内科で検査を受けても異常なしと言われるケースがほとんどです。しかし内臓に問題がないと確認されたうえで、神経性の痛みとして診断されるのが肋間神経痛です。


原因はさまざまで、原因不明のもの・帯状疱疹のあとに起こるもの・脊椎疾患(圧迫骨折・椎間板ヘルニアなど)が代表的です。なかでも帯状疱疹後の神経痛は、皮疹が消えた後も長期間にわたって強い痛みが残りやすいため、早めのケアがとても大切です。
深呼吸のたびに痛む・咳やくしゃみが怖いという状態が続くと、痛みを避ける動作が習慣化してしまいます。その結果、姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・体幹の機能低下が起こり、かばうことでさらに痛みが増すという悪循環に陥りやすくなります。


肋間神経痛をそのままにしておくと、痛みをかばうクセが少しずつ体に定着していきます。深呼吸を避けたり、体をひねる動作を無意識に制限するようになり、気づかないうちに体の動きが小さくなっていきます。
その影響は肋骨まわりだけにとどまりません。姿勢が崩れ、呼吸が浅くなることで、肩こり・腰痛・首の痛みなど、別の場所にも不調が広がっていくことがあります。
帯状疱疹をきっかけに発症した場合は、特に注意が必要です。皮膚の症状が治まった後も神経のダメージが残り、痛みが何か月・何年も続くことがあります。症状が進むと、衣服が肌に触れるだけで激しい痛みを感じるほど神経が過敏になってしまうケースもあります。
痛みを放置するほど、回復には時間がかかります。つらい症状が続いているときは、早めにご相談ください。
当院には、肋間神経痛でお悩みの方が数多く来院されています。
これまでの施術経験からはっきり言えることがあります。肋間神経痛は、ひとつの原因だけで起こることはほとんどなく、複数の要因が複雑に絡み合って痛みを引き起こしているということです。


肋間神経痛の原因として次のものが挙げられます。
肋間神経痛は、このようなさまざまな原因が絡み合って起こる症状です。
当院にも肋間神経痛でお困りの方が数多く来院されています。同じ肋間神経痛でも、原因や痛みの出方など、身体の状態は一人ひとり異なります。
だからこそ、改善のためには一人ひとりの原因をしっかり見極めることが何より大切です。
長年、病院や他の治療院で改善しなかった方も、どうか諦めないでください。肋間神経痛でお悩みでしたら、ぜひ一度当院にご相談ください。


肋間神経痛への対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛薬・神経性疼痛薬(プレガバリン・デュロキセチンなど)が処方されます。帯状疱疹が原因の場合は、抗ウイルス薬の早期投与が重要です。
帯状疱疹後神経痛の重症例など、痛みが強い場合に行われることがあります。
過労・ストレスの回避や免疫力の維持など、日常生活を見直します。
長期使用では副作用のリスクがあり、痛みの根本原因へのアプローチには限界があります。
繰り返し使用でステロイドの副作用リスクが懸念され、根本的な改善には別のアプローチが必要なケースもあります。
慢性化した痛みや身体的な問題には、生活改善だけでは対応しきれないケースがあります。
まずは、あなたの肋間神経痛の原因を明らかにします。原因がわからないまま施術を進めると、一時的に症状は治まったとしても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。


当院は、複数の検査を通じて原因をしっかり見極め、一人ひとりに合った計画を立てたうえで施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格所持の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | カウンセリングと独自検査で 原因を特定 | 不調箇所の確認のみ |
| 施術 | オーダーメイドの施術で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (マニュアル通りの施術) |
当院では、身体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長がすべて行うようにしています。変化を見逃さない一貫性の施術が効果を高めます。
薬に頼りたくない方、病院でのリハビリ、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
急性の肋間神経痛は、安静や薬物療法で数週間から数か月で改善するケースがあります。ただし帯状疱疹後神経痛や脊椎疾患が原因の場合は、適切なケアがないと慢性化しやすいため、早めに原因を特定することが大切です。
心臓疾患による胸痛は安静時にも続き、左腕への痛みの広がり・冷汗・息苦しさを伴うことが多いです。一方、肋間神経痛は深呼吸・咳・体をひねる動作で悪化するのが特徴です。ただし自己判断は危険なため、初めての胸痛は必ず内科・循環器科を受診してください。
帯状疱疹ウイルスが神経を傷つけることで、皮疹が消えた後も神経が過敏な状態になります。その結果、衣服が触れるだけで強い痛みを感じることもあります。この神経の過敏状態を鎮めることが、帯状疱疹後神経痛への対応の核心です。
まず内科・循環器科で心臓・肺・内臓の疾患がないかを確認することが最初のステップです。異常なし・肋間神経痛と診断されたうえで薬だけでは改善しない場合は、鍼灸整骨院へのご相談が有効です。ぜひ当院にお気軽にご相談ください。
深呼吸時の痛みは、肋間神経への刺激や肋骨まわりの筋肉の緊張が主な原因です。鍼灸で筋緊張をゆるめ、神経の過敏状態を落ち着かせることで、改善が期待できます。
はい、深く関係しています。猫背や前傾姿勢が続くと胸椎まわりの筋肉が慢性的に緊張し、肋間神経への刺激が増えます。姿勢を整え、筋緊張をほぐすことが改善への近道です。
はい、効果が期待できます。筋緊張の緩和・神経の過敏状態の鎮静・自律神経の調整など、多角的なアプローチが可能です。薬だけでは改善しない慢性的な肋間神経痛にも、有効なケースが多くあります。


肋間神経痛で悩まされていた皆さまも、当院の施術を受けて、このような変化がありました。


当院の施術は肋間神経痛との相性がよく、原因から改善することで、症状が著しく回復されるケースも多くあります。
肋間神経痛は、早めに対処するほど改善までの期間も短くなります。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。




田中先生は、患者さんを良くしようと熱意や常に上を目指して勉強されていて、患者さんを第一に考えることができる素晴らしい先生です。
医学知識はもちろんですが、人間力もありお話しすれば誠実でやさしさがわかると思います。患者さんに必要だと思えばすぐにでも新しい技術を取り入れる行動力もありなかなか真似をできるものではありません。
心身の不調でお悩みの方は一度田中先生にご相談してみてください。きっと問題が解決されると思います。
宮尾良之先生
久喜ななつぼしカイロ・整体院 院長
柔道整復師
巻き爪クリップオン認定講師










鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格を所持し、10万人以上の施術実績を誇る院長が、問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの施術を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多数いる場合、行くたびに症状の説明をしなければならなかったり、話すことや施術にばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析、整形外科的テスト、視診、触診、細かく動きを診る独自検査とカウンセリングで現在の状態を調べ、症状の原因を徹底究明します。根本改善のためにとても重要となります。
検査をせず、いきなり温めたり、電気を当てて、マッサージということはしません。原因を決めつけ漠然と施術をすると、同じ症状を繰り返してしまいます。


臨床経験18年以上のべ10万人以上の施術実績を誇る、経験豊富な院長による施術で、幅広い症状に対応可能です。施術の反応には個人差があるため、そこを見極め最適な施術を選択していきます。
経験が乏しく、マニュアル通りの施術者がたくさん存在するのが現状です。症状や人によっても同じになる、流れ作業の施術にはご注意ください。


老若男女を問わず、たくさんの喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトやGoogleでも高評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。阪急十三駅から徒歩圏内で、また駐車スペースもあるので遠方からも通っていただけます。最終受付は19時30分、土曜日も開院しております。予約優先制のため、お待たせすることもほとんどありません。


①問診票への記入


あなたの現在の状態を把握するために、必要な情報を記入していただきます。分かる範囲で構いませんので、できるだけ詳細にお書きください。
②カウンセリング


ご記入いただいた問診表を元に、お話を伺っていきます。現在の状況を詳しくお話しください。症状・生活習慣の把握、今回の施術のゴールなどを共有します。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査


整形外科的検査、触診、細かく動きを診る独自検査等を行います。その際に何をして、なぜ行うかも確認しながら進めていきます。
⑤ご説明


カウンセリングや検査を元に、現在の状態を把握していただきます。症状のメカニズム及び、原因の解説をしていきます。
⑥施術計画のご提案


今後の施術計画をより明確にしていきます。最短で最適な施術期間、頻度のご提案や料金の説明を致します。
⑦施術


カウンセリング・検査の内容をもとに、施術を行っていきます。特に初回は反応を細かくみながら進めていきます。
⑧施術後の状態確認


施術後の、身体の状態を確認していきます。その際に不安なことや、少しでも気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。
⑨次回の施術日の確認・お会計


施術後の状態をみて、次回の施術日をご提案させていただきます。ご予約をお取りいただいて、お会計になります。
⑩初回検査結果の説明


初回で行った姿勢分析の結果を説明します。原因を把握し、より最適な施術方法を選択していきます。
⑪施術


施術計画を元に施術を行っていきます。2回目以降は施術時間は30~40分となります。




①阪急十三駅西改札口からまっすぐ交差点まで進みます


②NLC十三ビル側の横断歩道を渡り、西方向に十三筋/府道41号を進みます


③そこから700mほど道なりに進みます


④もう少し進むと右側にファミリーマート花岡十三元今里店さんが見え、先を右折します


⑤そこから10mほど歩きます


⑥進むと右側に当院が見え到着です


クレジットカードはVISA/MASTERがご利用いただけます。現金、paypayにも対応しております。
普段着で問題ありませんが、患部周辺がゆったりした服装がお勧めです。
お日にちや原因のわかる症状に、健康保険がお使いいただけます。また労災保険や交通事故での自賠責保険もご利用いただけます。
無料駐車場がございます。建物の横のスペースに止めていただけます。


つらい日々を過ごすあなたへ…


私もかつてひどい頭痛に悩まされていました。病院に通っても改善せず、原因もわからないまま「いつかは治るだろう…」と時間だけが過ぎていました。
薬を飲む日が続く中で、私は原因から改善する鍼灸治療に出会いました。すると、長年の悩みが嘘のように消え、素晴らしい治療に感銘を受けました。もっと早くこの治療を受けていればと思う一方、つらい時に一歩踏み出すことがどれほど勇気がいるかを実感しました。
この経験から、症状の改善だけでなく、原因を明確にする重要性を学びました。そのため、施術では検査を大切にしています。
今は「治るなんて無理」と感じているかもしれませんが、一人で抱え込まずに、まずはお話を聞かせていただけませんか?
あなたの明るい将来へ、私たちがお手伝いします。
いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院
院長 田中琢斗




私に合っているのか不安…そんな方でも安心してご来院頂けるよう…
このような想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。ご予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。