
院長:田中お気軽にご相談ください!








足関節捻挫は、1日に1万人に1人の割合で発生する、非常に身近な怪我です。スポーツ中はもちろん、日常のちょっとした段差や階段の踏み外しでも生じるため、誰にでも起こりうる怪我です。
「ただの捻挫だから」「湿布を貼っておけば大丈夫」と軽く考えてしまいがちですが、適切な処置をしないと後遺症が残る可能性があります。足首を内側にひねることで外くるぶし周辺の靭帯(特に前距腓靭帯)が損傷します。なかでも約90%を占める「内反捻挫」は、足の裏を内側に強くひねることで起こるタイプです。


軽視されやすい理由のひとつが、程度によっては初期から歩けてしまうことです。しかし、そのまま放置すると靭帯が正常に修復されず、足関節が不安定な状態が続きます。その結果、慢性的な痛みや腫れ、スポーツパフォーマンスの低下、日常生活への支障といった問題につながりかねません。
早めに適切な対処をすることが、今後の足首の健康を守るために重要なのです。


足関節捻挫を放置すると、症状は徐々に悪化し、慢性化していきます。最初は数日で痛みが引いたように感じても、靭帯が完全に修復されていない状態では、足関節の安定性が失われています。
そのまま無理をして動き続けると、再び捻挫を起こしやすくなります。いわゆる「捻挫癖」がつき、繰り返すたびに靭帯の損傷が蓄積されて、足関節の不安定性がさらに増していきます。さらに、関節軟骨への負担が重なることで、将来的に変形性足関節症を引き起こすリスクも高まります。
足をかばうことで反対側の足や膝・腰にまで負担が広がり、新たな痛みを生む悪循環に陥ることも少なくありません。スポーツをしている方は競技復帰の遅れだけでなく、選手生命への影響も懸念されます。
日常生活でも、階段や長時間の歩行が困難になり、生活の質が大きく損なわれていきます。
当院には足関節捻挫でお悩みの方が数多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、足関節捻挫はいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


足関節捻挫の原因として次のものが挙げられます。
足関節捻挫はこのような原因が、複雑に絡み合って起こる症状です。
当院でも足関節捻挫でお困りの方が数多く来院されております。同じ足関節捻挫でも症状は異なります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
長年の足関節捻挫で病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦めないでください。足関節捻挫でお悩みでしたら当院にお任せください。


足関節捻挫への対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛剤(NSAIDs)や湿布薬を使用し、痛みや炎症を抑えます。
重症度に応じてギプスシーネやサポーターで関節を3週間程度固定します。
重度の靭帯完全断裂や、保存療法後も不安定性・痛みが残る場合に適応となります。
効果は一時的で、長期服用による副作用や再発のリスクも伴います。
固定期間により筋力や関節可動域が低下し、日常生活や運動への復帰が遅れることがあります。
感染、神経損傷、血栓症などの合併症リスクがあり、回復に時間を要します。
まずはあなたの足関節捻挫の原因を明らかにします。原因がわからないまま施術を進めると、一時的に症状は治まったとしても、すぐ元の状態に戻ってしまいます。


当院は、複数の検査で、足関節捻挫の原因を見つけ出します。そして計画に基づいて施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格所持の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | カウンセリングと独自検査で 原因を特定 | 不調箇所の確認のみ |
| 施術 | オーダーメイドの施術で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (マニュアル通りの施術) |
当院では、身体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長がすべて行うようにしています。変化を見逃さない一貫性の施術が効果を高めます。
薬に頼りたくない方、病院でのリハビリ、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の捻挫であれば、適切な処置を行うことで数週間で改善することもあります。しかし、靭帯の損傷が残ったまま放置すると、足関節の不安定性が続き、捻挫を繰り返しやすくなります。適切な治療とリハビリを受けることで、再発予防につながります。
痛みを我慢しながら無理に運動を続けることは避けてください。急性期に温めることや、患部をマッサージすることも腫れを悪化させます。また、捻挫直後にアルコールを飲むことは血流が増して腫れがひどくなるため控えましょう。
急性期には最新のPEACE & LOVE処置が基本となります。保護・挙上・圧迫を行いながら、痛みのない範囲で早めに動かし始めることが回復を促します。慢性期に入ったら、足首の可動域訓練、タオルギャザー(タオルを足指で掴む運動)、カーフレイズ(かかと上げ)などで筋力を段階的に強化しましょう。自己流のケアは再発のリスクがあるため、いつでもお気軽にご相談ください。
熱感があったり、じっとしていても痛む急性期には、アイシングで痛みを和らげることは有効です。ただし、炎症は組織修復に必要なプロセスのため、過剰な冷却はかえって回復を遅らせる可能性があります。1回15〜20分程度を目安に、症状が落ち着いたら無理に続ける必要はありません。
軽度の捻挫で1〜2週間、中等度で3〜6週間、重度で2〜3ヶ月が目安です。ただし、痛みがなくなっても靭帯や筋力が完全に回復していない場合があります。
適切な処置を行えば、急性期の腫れは1〜2週間程度で軽減します。ただし、完全に腫れが引くまでには数週間かかることもあります。
急性期の固定や、復帰初期の再発予防にはテーピングやサポーターが有効です。足関節の安定性を高め、靭帯への負担を軽減します。ただし、長期間使い続けると筋力が弱まる可能性があるため、段階的にサポートを減らしていくことが重要です。
はい、鍼灸治療は足関節捻挫に対して非常に効果的です。鍼によって患部周辺の血流を改善し、腫れを早期に引かせ、痛みを軽減します。また、靭帯の修復を促進し、足首周りの筋肉を活性化させることで、足関節の安定性を取り戻します。早期回復と再発予防の両面からアプローチできます。


足関節捻挫で悩まされていた皆さまも、当院の施術を受けて、このような変化がありました。


原因から治す当院の施術は足関節捻挫と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
足関節捻挫は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




田中先生は、患者さんを良くしようと熱意や常に上を目指して勉強されていて、患者さんを第一に考えることができる素晴らしい先生です。
医学知識はもちろんですが、人間力もありお話しすれば誠実でやさしさがわかると思います。患者さんに必要だと思えばすぐにでも新しい技術を取り入れる行動力もありなかなか真似をできるものではありません。
心身の不調でお悩みの方は一度田中先生にご相談してみてください。きっと問題が解決されると思います。
宮尾良之先生
久喜ななつぼしカイロ・整体院 院長
柔道整復師
巻き爪クリップオン認定講師










鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格を所持し、10万人以上の施術実績を誇る院長が、問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの施術を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多数いる場合、行くたびに症状の説明をしなければならなかったり、話すことや施術にばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析、整形外科的テスト、視診、触診、細かく動きを診る独自検査とカウンセリングで現在の状態を調べ、症状の原因を徹底究明します。根本改善のためにとても重要となります。
検査をせず、いきなり温めたり、電気を当てて、マッサージということはしません。原因を決めつけ漠然と施術をすると、同じ症状を繰り返してしまいます。


臨床経験18年以上のべ10万人以上の施術実績を誇る、経験豊富な院長による施術で、幅広い症状に対応可能です。施術の反応には個人差があるため、そこを見極め最適な施術を選択していきます。
経験が乏しく、マニュアル通りの施術者がたくさん存在するのが現状です。症状や人によっても同じになる、流れ作業の施術にはご注意ください。


老若男女を問わず、たくさんの喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトやGoogleでも高評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。阪急十三駅から徒歩圏内で、また駐車スペースもあるので遠方からも通っていただけます。最終受付は19時30分、土曜日も開院しております。予約優先制のため、お待たせすることもほとんどありません。


①問診票への記入


あなたの現在の状態を把握するために、必要な情報を記入していただきます。分かる範囲で構いませんので、できるだけ詳細にお書きください。
②カウンセリング


ご記入いただいた問診表を元に、お話を伺っていきます。現在の状況を詳しくお話しください。症状・生活習慣の把握、今回の施術のゴールなどを共有します。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査


整形外科的検査、触診、細かく動きを診る独自検査等を行います。その際に何をして、なぜ行うかも確認しながら進めていきます。
⑤ご説明


カウンセリングや検査を元に、現在の状態を把握していただきます。症状のメカニズム及び、原因の解説をしていきます。
⑥施術計画のご提案


今後の施術計画をより明確にしていきます。最短で最適な施術期間、頻度のご提案や料金の説明を致します。
⑦施術


カウンセリング・検査の内容をもとに、施術を行っていきます。特に初回は反応を細かくみながら進めていきます。
⑧施術後の状態確認


施術後の、身体の状態を確認していきます。その際に不安なことや、少しでも気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。
⑨次回の施術日の確認・お会計


施術後の状態をみて、次回の施術日をご提案させていただきます。ご予約をお取りいただいて、お会計になります。
⑩初回検査結果の説明


初回で行った姿勢分析の結果を説明します。原因を把握し、より最適な施術方法を選択していきます。
⑪施術


施術計画を元に施術を行っていきます。2回目以降は施術時間は30~40分となります。




①阪急十三駅西改札口からまっすぐ交差点まで進みます


②NLC十三ビル側の横断歩道を渡り、西方向に十三筋/府道41号を進みます


③そこから700mほど道なりに進みます


④もう少し進むと右側にファミリーマート花岡十三元今里店さんが見え、先を右折します


⑤そこから10mほど歩きます


⑥進むと右側に当院が見え到着です


クレジットカードはVISA/MASTERがご利用いただけます。現金、paypayにも対応しております。
普段着で問題ありませんが、患部周辺がゆったりした服装がお勧めです。
お日にちや原因のわかる症状に、健康保険がお使いいただけます。また労災保険や交通事故での自賠責保険もご利用いただけます。
無料駐車場がございます。建物の横のスペースに止めていただけます。


つらい日々を過ごすあなたへ…


私もかつてひどい頭痛に悩まされていました。病院に通っても改善せず、原因もわからないまま「いつかは治るだろう…」と時間だけが過ぎていました。
薬を飲む日が続く中で、私は原因から改善する鍼灸治療に出会いました。すると、長年の悩みが嘘のように消え、素晴らしい治療に感銘を受けました。もっと早くこの治療を受けていればと思う一方、つらい時に一歩踏み出すことがどれほど勇気がいるかを実感しました。
この経験から、症状の改善だけでなく、原因を明確にする重要性を学びました。そのため、施術では検査を大切にしています。
今は「治るなんて無理」と感じているかもしれませんが、一人で抱え込まずに、まずはお話を聞かせていただけませんか?
あなたの明るい将来へ、私たちがお手伝いします。
いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院
院長 田中琢斗




私に合っているのか不安…そんな方でも安心してご来院頂けるよう…
このような想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。ご予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。