
院長:田中お気軽にご相談ください!
「病院で検査しても異常なし。でも体がつらい」そんな経験はありませんか?その不調、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。


自律神経は、心臓・胃腸・血管など全身の臓器を無意識にコントロールしている神経です。大きく交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)の2つに分かれており、このバランスが崩れると、動悸・頭痛・不眠・だるさなど多彩な不調が現れます。


鍼灸施術では、体の特定のポイント(ツボ)に細い鍼やお灸で刺激を与えることで、以下のような変化が起こると考えられています。
難しく聞こえるかもしれませんが、「体が戦闘モードから休息モードへ切り替わる」イメージです。緊張しっぱなしだった体にブレーキをかけてあげる、そんな役割を鍼灸は担っています。
病院の検査は、臓器や組織に器質的な異常があるかどうかを調べるものです。そのため、自律神経のバランス乱れによる不調は「検査では映らない」ことが多く、「異常なし」と診断されても症状は続く、というケースが少なくありません。
鍼灸は、こうした検査に映らない機能的な不調へのアプローチが得意です。体の状態をトータルで診て、神経・血流・筋肉のバランスを整えることを目的としています。
私自身、以前は慢性的な頭痛に悩んでいた時期がありました。鍼灸施術を通じてその改善を実感したことが、今の施術への向き合い方につながっています。
「体の表面だけでなく、神経レベルから整える」ことの大切さを、日々の臨床の中で実感し続けています。
のべ10万人以上への施術経験の中で、自律神経の乱れによる不調に鍼灸を取り入れた方からは、こんな変化が報告されることが多いです。
もちろん、症状の程度や体質によって変化の出方は異なります。ただ、段階が早いほど体は反応しやすい傾向があります。「まだ大したことない」と感じているうちが、体を立て直しやすいタイミングでもあるかもしれません。
自律神経の乱れによる不調でお悩みの方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの状態に合わせた施術で根本からサポートしていきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。