
院長:田中お気軽にご相談ください!
「いつも後頭部が重い」「こめかみがズキズキする」・・・
頭痛の場所によって、実は原因がまったく異なります。原因を知ることが、正しいケアへの第一歩です。


一口に頭痛といっても、後頭部・こめかみ・前頭部など、痛む位置はさまざまです。これは偶然ではなく、それぞれの場所に関係する筋肉・血管・神経の違いが影響しています。
頭痛は大きく以下の3タイプに分類されます。
自分の頭痛がどのタイプかを把握することで、対処法も変わってきます。
最も多いのが、後頭部から首筋にかけての頭痛です。これは緊張型頭痛に多く見られます。
長時間のデスクワークやスマホ操作による前傾姿勢が続くと、後頭部から肩にかけての筋肉(僧帽筋・頭板状筋)が緊張し、血流が滞ることで重だるい痛みが生じます。精神的なストレスが引き金になることも多いタイプです。
こめかみから側頭部にかけてのズキズキする痛みは、片頭痛の典型的なサインです。何らかのきっかけで頭部の血管が急激に拡張することで神経が刺激され、拍動性の痛みが起きます。
光や音に敏感になったり、吐き気をともなったりするのも片頭痛の特徴です。低気圧・ホルモンバランスの変化・寝すぎや寝不足がきっかけになりやすい傾向があります。
おでこや目の奥の痛みは、複数の原因が考えられます。眼精疲労や副鼻腔炎(鼻炎・蓄膿症)が関係していることもありますし、群発頭痛の場合は目の奥に激しい痛みが集中します。
群発頭痛は比較的まれですが、痛みが非常に強く、毎日同じ時間帯に繰り返す点が特徴です。
ほとんどの頭痛は筋肉の緊張や血管の変化が原因ですが、以下のような場合は早めに医療機関を受診することをおすすめします。
このような症状は、脳や血管に関わる疾患のサインである可能性もあります。自己判断せず、専門家に相談することが大切です。
頭痛は場所と痛み方のパターンを把握するだけで、適切なケアに近づくことができます。19年以上の臨床経験の中でも、頭痛の場所と原因の見立てが改善への大きな転換点になった方を数多く見てきました。
頭痛の場所や原因がわからずお悩みの方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの状態に合わせた施術で根本からサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。