
院長:田中お気軽にご相談ください!

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「一度は楽になったのに、また腰が痛くなった」「同じような腰痛を何度も繰り返している」……そんな経験はありませんか?
腰痛は、一度痛みが落ち着いても、しばらくすると再び症状が出ることがあります。腰そのものだけを見るのではなく、痛みが出る前に何をしていたのか、身体にどんな負担が重なっていたのかを振り返ることが大切です。


今回は、腰痛を繰り返すときに確認したいポイントを5つ紹介します。
腰痛が再発したときは、痛みが出た瞬間だけでなく、その前の行動にも注目してみましょう。
重い物を持った、荷物を運んだ、長時間の作業を続けた、普段より多く歩いたなど、いつもより腰への負担が増えていなかったでしょうか。
「その動作だけが原因」と決めつけるのではなく、数時間から前日までを振り返ると、負担が重なったタイミングに気づけることがあります。
腰痛が楽になると、「もう大丈夫」と思って、すぐに以前と同じ生活へ戻してしまうことがあります。
しかし、痛みが落ち着いた直後に、仕事や運動、家事などの負担が一気に増えると、再び腰に負担を感じることがあります。
痛みがなくなったことだけを目安にするのではなく、身体の状態を確認しながら少しずつ活動量を戻していくことが大切です。
腰が痛いと、無意識に腰をかばうような動作になりがちです。
立ち上がるときに身体を傾ける、歩き方が変わる、片側に体重をかけるなど、普段とは違う動きが続いていないか確認してみましょう。
腰の痛みだけを見るのではなく、痛みが出てから身体の使い方がどう変わったかを振り返ることもポイントです。
腰痛を繰り返す人は、「また痛くなった」と感じるだけでなく、痛みが出るタイミングを記録してみるのもおすすめです。
例えば、
などです。
毎回同じタイミングで痛みが出ているとは限りませんが、記録を続けることで自分の腰痛のパターンに気づけることがあります。
腰痛が落ち着くと、痛みが出る前と同じ状態に戻ったように感じますよね。
しかし、痛みがなくなった後も、身体の使い方や活動量に偏りが残っている場合があります。
そのため、再発を繰り返している場合は、「痛みをどう抑えるか」だけでなく、なぜ同じようなタイミングで腰に負担がかかっているのかを考えてみることが大切です。
腰痛が再発すると、「さっき重い物を持ったからかな?」と、直前の動作だけを原因として考えがちです。
もちろん、きっかけとなる動作がある場合もあります。
一方で、その前から仕事や家事が続いていた、睡眠が十分に取れていなかった、活動量が普段より多かったなど、複数の負担が重なっていることもあります。
そこで、再発したときは次のような内容を簡単に記録してみましょう。
記録を続けることで、腰痛が起こる条件を整理しやすくなります。
腰痛を何度も繰り返している場合は、「またいつもの腰痛だ」と自己判断してしまわないことも大切です。
腰痛には、筋肉や関節などの問題だけでなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが関係する場合があります。また、腰以外の病気が原因となるケースもあります。
特に、足のしびれや力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱を伴う、突然の強い痛みなど、いつもと違う症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
腰痛を繰り返すときは、単に「腰が弱いから」と考えるのではなく、
を振り返ってみましょう。
腰痛の再発には、ひとつの原因だけではなく、日々の負担や身体の使い方などが重なっていることがあります。
「何度も腰痛を繰り返しているけれど、何がきっかけなのかわからない」という方は、一度ご自身の症状や身体の状態を確認してみることをおすすめします。
腰痛を繰り返してお悩みの方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの状態に合わせた施術でサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。