
院長:田中お気軽にご相談ください!

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四十肩は医学的に肩関節周囲炎と呼ばれ、肩関節とその周囲の組織(腱板・関節包・滑液包など)に炎症が起き、痛みや動きの制限があらわれる状態です。40代に発症すれば四十肩、50代であれば五十肩と呼ばれますが、症状の本質は同じです。
肩がなんとなく重い、少し動かしにくいと感じはじめた段階では、多くの方が疲れているだけだろうと様子を見てしまいます。しかし、そうしているうちに気づけば腕がまったく上がらなくなっていたという方が少なくありません。


40代以降であれば、誰にでも起こりうる症状です。日本では40〜60代の約5〜10%が経験するとも言われており、自分だけがこんなにつらいのかと感じていても、実はあなたの周囲にも静かに悩んでいる方がたくさんいます。
気づきにくい理由のひとつが、肩こりとの見分けがつきにくいことです。肩こりはほぐせば楽になりますが、四十肩は揉みほぐすだけでは改善しません。それどころか、炎症が強い時期に刺激を与えると悪化するリスクもあります。
また、年齢のせいだから仕方ないと諦めてしまう方も多く、適切な治療が遅れてしまいがちです。


少し痛いだけだから、そのうち治るだろうと思っていると、四十肩は段階的に悪化していきます。
四十肩には一般的に「炎症期→拘縮期→回復期」という経過があります。最初の炎症期に適切に対処しないと、関節包(肩を包む袋状の組織)が厚く硬くなり、拘縮と呼ばれる状態へと進行します。拘縮が進むと腕の可動域が著しく制限され、以前は普通にできていた動作が日常的に困難になっていきます。
夜間痛が慢性化すると睡眠の質が落ち、日中も疲労感や集中力の低下が続きます。睡眠不足はイライラや気力の低下にもつながり、仕事・家庭生活全体に影響を及ぼします。さらに、痛みをかばって反対の肩や首に余分な負荷をかけ続けることで、頚椎や反対側の肩にも新たな問題が生じるケースがあります。
四十肩は自然に治ることもあるといわれますが、拘縮が進んだ状態からの回復には非常に長い時間がかかります。早期にきちんと向き合うことが、結果として最も早い回復への近道です。
当院には四十肩でお悩みの方が数多く来院されています。
これまでの検査結果や施術経験から断言できるのは、四十肩はいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


四十肩の原因として次のものが挙げられます。
四十肩の原因は一つではなく、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。
そのため原因を正確に突き止めることが、根本的な改善への第一歩です。
当院では、丁寧なカウンセリングと検査で、一人ひとり異なる原因を徹底的に追及し、最適な施術プランをご提案しています。五十肩でお悩みでしたら当院にお任せください。


四十肩への対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛薬(内服薬)や湿布などの外用薬で痛みや炎症を抑えます。
痛みが強い場合、肩関節内へのステロイド注射で炎症を直接抑えます。
可動域の回復を目的としたストレッチや運動療法を行います。
一時的な緩和には効果的ですが、根本原因へのアプローチにはなりません。
痛みの軽減には有効ですが、根本的な改善には至らない場合もあります。
効果が出るまでに時間がかかるため、本人の強い意志と努力が求められます。
四十肩を根本から改善するためには、まず自分の身体を見直し、原因をしっかり把握することが大切です。その上で、一人ひとりの状態やライフスタイルに合わせたアプローチが必要です。


当院では、四十肩の原因を見つけ出し、鍼灸や整体により根本改善を目指します。
国家資格を持つ院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格所持の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | カウンセリングと独自検査で 原因を特定 | 不調箇所の確認のみ |
| 施術 | オーダーメイドの施術で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (マニュアル通りの施術) |
当院では、身体の変化や症状の波を見逃さないよう、検査から施術まで院長がすべて行うようにしています。変化を見逃さない一貫性の施術が効果を高めます。
薬や注射に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
自然に改善するケースはありますが、一般的に半年〜2年かかるとされており、約半数の方に後遺症(可動域制限・慢性的な鈍痛)が残るとの報告もあります 。放置するほど回復が遅れるリスクがあるため、お早めにご相談ください。
炎症が強い時期(急性期)に無理に腕を引っ張ったり、強く揉みほぐしたりすることは、炎症を悪化させるリスクがあります。また痛みをかばって完全に腕を動かさないでいると、拘縮(関節の硬化)が進むため注意が必要です。 自己判断での強いストレッチも炎症期には逆効果になることがあります。
横になると肩への体重のかかり方が変わり、炎症を起こした組織への圧迫や牽引が生じやすくなるためとされています。 夜間痛が続くと睡眠の質が著しく低下するため、早めに対処することが大切です。
医学的には同じ肩関節周囲炎です。 40代に発症すれば四十肩、50代であれば五十肩と呼ばれますが、原因・症状・治療法に本質的な違いはありません。発症年齢によって呼び名が変わるだけで、どちらも適切なケアが重要な点は共通しています。
四十肩という名前ですが、30代や60代以降に発症するケースもあります。スポーツによる肩への繰り返し負荷、デスクワークによる姿勢悪化、ホルモンバランスの変化なども発症に関わることがあります。 年齢にかかわらず、肩の痛みが続く場合は早めにご相談ください。
同じ肩が再発するケースは稀ですが、反対側の肩に発症することがあります。また、姿勢・筋バランス・生活習慣が改善されないままだと、別の肩や首に問題が生じやすくなります。定期的なメンテナンスと日常的なセルフケアが再発予防のカギです。
保存的な治療を6〜9か月続けても改善が見られない重症例に限り、手術が検討されることがあります。ほとんどの方は、鍼灸・整体・リハビリなどの保存的なアプローチで改善が期待できます。
鍼灸は、肩まわりの血流を促し、炎症を和らげ、固まった筋肉をほぐすことで、痛みの軽減と肩の動きの回復をサポートします。特に夜間の痛みや、肩が慢性的に動かしにくい状態に対して、薬に頼らないアプローチとして活用されています。


四十肩で悩まされていた皆さまも、当院の施術を受けて、このような変化がありました。


根本から治す当院の施術は四十肩と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
四十肩は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




田中先生は、患者さんを良くしようと熱意や常に上を目指して勉強されていて、患者さんを第一に考えることができる素晴らしい先生です。
医学知識はもちろんですが、人間力もありお話しすれば誠実でやさしさがわかると思います。患者さんに必要だと思えばすぐにでも新しい技術を取り入れる行動力もありなかなか真似をできるものではありません。
心身の不調でお悩みの方は一度田中先生にご相談してみてください。きっと問題が解決されると思います。
宮尾良之先生
久喜ななつぼしカイロ・整体院 院長
柔道整復師
巻き爪クリップオン認定講師










鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格を所持し、10万人以上の施術実績を誇る院長が、問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの施術を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多数いる場合、行くたびに症状の説明をしなければならなかったり、話すことや施術にばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析、整形外科的テスト、視診、触診、細かく動きを診る独自検査とカウンセリングで現在の状態を調べ、症状の原因を徹底究明します。根本改善のためにとても重要となります。
検査をせず、いきなり温めたり、電気を当てて、マッサージということはしません。原因を決めつけ漠然と施術をすると、同じ症状を繰り返してしまいます。


臨床経験18年以上のべ10万人以上の施術実績を誇る、経験豊富な院長による施術で、幅広い症状に対応可能です。施術の反応には個人差があるため、そこを見極め最適な施術を選択していきます。
経験が乏しく、マニュアル通りの施術者がたくさん存在するのが現状です。症状や人によっても同じになる、流れ作業の施術にはご注意ください。


老若男女を問わず、たくさんの喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトやGoogleでも高評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。阪急十三駅から徒歩圏内で、また駐車スペースもあるので遠方からも通っていただけます。最終受付は19時30分、土曜日も開院しております。予約優先制のため、お待たせすることもほとんどありません。


①問診票への記入


あなたの現在の状態を把握するために、必要な情報を記入していただきます。分かる範囲で構いませんので、できるだけ詳細にお書きください。
②カウンセリング


ご記入いただいた問診表を元に、お話を伺っていきます。現在の状況を詳しくお話しください。症状・生活習慣の把握、今回の施術のゴールなどを共有します。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査


整形外科的検査、触診、細かく動きを診る独自検査等を行います。その際に何をして、なぜ行うかも確認しながら進めていきます。
⑤ご説明


カウンセリングや検査を元に、現在の状態を把握していただきます。症状のメカニズム及び、原因の解説をしていきます。
⑥施術計画のご提案


今後の施術計画をより明確にしていきます。最短で最適な施術期間、頻度のご提案や料金の説明を致します。
⑦施術


カウンセリング・検査の内容をもとに、施術を行っていきます。特に初回は反応を細かくみながら進めていきます。
⑧施術後の状態確認


施術後の、身体の状態を確認していきます。その際に不安なことや、少しでも気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。
⑨次回の施術日の確認・お会計


施術後の状態をみて、次回の施術日をご提案させていただきます。ご予約をお取りいただいて、お会計になります。
⑩初回検査結果の説明


初回で行った姿勢分析の結果を説明します。原因を把握し、より最適な施術方法を選択していきます。
⑪施術


施術計画を元に施術を行っていきます。2回目以降は施術時間は30~40分となります。




①阪急十三駅西改札口からまっすぐ交差点まで進みます


②NLC十三ビル側の横断歩道を渡り、西方向に十三筋/府道41号を進みます


③そこから700mほど道なりに進みます


④もう少し進むと右側にファミリーマート花岡十三元今里店さんが見え、先を右折します


⑤そこから10mほど歩きます


⑥進むと右側に当院が見え到着です


クレジットカードはVISA/MASTERがご利用いただけます。現金、paypayにも対応しております。
普段着で問題ありませんが、患部周辺がゆったりした服装がお勧めです。
お日にちや原因のわかる症状に、健康保険がお使いいただけます。また労災保険や交通事故での自賠責保険もご利用いただけます。
無料駐車場がございます。建物の横のスペースに止めていただけます。


つらい日々を過ごすあなたへ…


私もかつてひどい頭痛に悩まされていました。病院に通っても改善せず、原因もわからないまま「いつかは治るだろう…」と時間だけが過ぎていました。
薬を飲む日が続く中で、私は原因から改善する鍼灸治療に出会いました。すると、長年の悩みが嘘のように消え、素晴らしい治療に感銘を受けました。もっと早くこの治療を受けていればと思う一方、つらい時に一歩踏み出すことがどれほど勇気がいるかを実感しました。
この経験から、症状の改善だけでなく、原因を明確にする重要性を学びました。そのため、施術では検査を大切にしています。
今は「治るなんて無理」と感じているかもしれませんが、一人で抱え込まずに、まずはお話を聞かせていただけませんか?
あなたの明るい将来へ、私たちがお手伝いします。
いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院
院長 田中琢斗




私に合っているのか不安…そんな方でも安心してご来院頂けるよう…
このような想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。ご予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。