
院長:田中お気軽にご相談ください!
「毎日のように頭が痛い」「頭痛薬を飲む回数が増えてきた」「以前は薬を飲めば楽になっていたのに、最近はあまり効かない」…
このような状態が続いていませんか?
頭痛が頻繁に起こる場合、単なる一時的な頭痛ではなく、片頭痛や緊張型頭痛などが慢性化している場合があります。頭痛薬を使う回数が増えることで、薬の使用そのものが頭痛に関係してくることもあります。
そのため、毎日のように頭痛が続いている場合は、症状を我慢し続けるのではなく、まず頭痛の状態を確認することが大切です。
ここでは、毎日続く頭痛や薬が効きにくくなったときに確認したいことと、鍼灸整体でできるサポートについて解説します。


頭痛が頻繁に起こるからといって、原因がすべて同じとは限りません。片頭痛や緊張型頭痛など、もともとの頭痛が繰り返されている場合もあれば、睡眠不足や疲労、ストレス、食事の乱れなどが重なって、頭痛が起こりやすくなっている場合もあります。


また、頭痛薬を頻繁に使用している方では、薬物乱用頭痛が関係している可能性もあります。
という状態を繰り返している場合は、自己判断で薬を増やし続けるのではなく、一度医療機関に相談することをおすすめします。
薬の種類や使用頻度によっても判断が異なるため、薬を飲む回数が増えてきた、以前より効きにくくなったという方は、一度確認してみましょう。
毎日のように頭痛が続いている場合は、普段の生活を振り返ってみることも大切です。
例えば、
などを確認してみましょう。
一つだけが原因とは限らず、いくつかの要因が重なることで、頭痛が起こりやすくなっている場合もあります。
特にデスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方では、頭が前に出た姿勢が続くことで、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
首や肩の筋肉が緊張すると、首を動かしにくくなったり、後頭部の重さや痛みを感じたりすることがあります。
肩がこると頭痛が起こる、首や肩をほぐすと少し楽になるという方は、首や肩まわりの筋肉の状態が頭痛に関係している可能性もあります。


そのため、頭痛があるからといって頭だけを見るのではなく、首・肩・後頭部の筋肉や姿勢なども確認することが大切です。
鍼灸整体では、頭痛そのものだけを見るのではなく、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、日常生活など、頭痛に関係する体の状態を確認しながら施術を行います。
当院では、次のような点を確認します。
首や肩まわりの筋肉が緊張していないか、後頭部に負担がかかっていないか、首を動かしにくくなっていないかなどを確認します。身体の状態に合わせて鍼灸や手技による施術を行い、首や肩が動かしやすい状態を目指します。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、普段の姿勢や身体の使い方によって、首や肩に負担がかかっていることがあります。
頭が前に出ていないか、肩が内側に入りすぎていないかなどを確認し、首や肩に負担がかかりにくい状態を目指します。
頭痛を繰り返している場合は、施術はもちろん普段の生活を見直すことが大切です。
睡眠、疲労、食事、仕事中の姿勢、スマートフォンの使用時間など、頭痛が起こったときの状況を一緒に確認し、できることから改善していきます。
頭痛薬が効きにくくなったからといって、自己判断で薬の量を増やしたり、急に使用をやめたりすることはおすすめできません。
頭痛薬の種類や使用頻度によっては、薬物乱用頭痛が関係している場合もあります。
という場合は、まず医療機関で頭痛の原因や薬の使用状況について相談してみましょう。
鍼灸整体は、必要な医療機関での診察や治療に代わるものではありません。医療機関で状態を確認したうえで、首や肩のこり、姿勢、日常生活などについて鍼灸整体でサポートできることがあります。
毎日続く頭痛だからといって、すべてが慢性頭痛とは限りません。次のような場合は、自己判断で様子を見ず、速やかに医療機関を受診してください。
このような症状がある場合は、鍼灸整体よりも先に医療機関で状態を確認することが大切です。
毎日続く頭痛や、薬を飲んでも以前ほど楽にならない頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの首や肩の筋肉の状態、姿勢、日常生活などを確認しながら、状態に合わせた施術でサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。