
院長:田中お気軽にご相談ください!
「頭が痛いだけでもつらいのに、吐き気までしてきた」「頭痛がすると、決まって気持ち悪くなる」
このような経験はありませんか?
頭痛に吐き気が伴う場合、片頭痛などが関係していることがあります。症状の原因は一つとは限らないため、まずは無理をせず体を休ませることが大切です。
ここでは、頭痛で吐き気がするときにできる対処法と、医療機関への相談を考えた方がよい症状について解説します。


頭痛に吐き気が伴っているときは、光や音などの刺激をつらく感じることがあります。できるだけ静かで暗い場所で横になり、スマートフォンやパソコンなどの画面を見る時間も減らしましょう。
無理に仕事や家事を続けるよりも、まず体を休ませることを優先してください。
吐き気や嘔吐があると、水分が不足しやすくなります。一度にたくさん飲むと吐き気が強くなることもあるため、無理のない範囲で少しずつ水分を補給しましょう。
水分をとること自体がつらいほど吐き気が強い場合は、無理をせず医療機関への相談を検討してください。
吐き気が強いときは、無理に食事をとろうとせず、症状が落ち着いてから消化のよいものを少量ずつ食べるようにしましょう。
また、普段から空腹になると頭痛が起こりやすい方は、食事を抜かないことも大切です。
頭痛と一緒にふらつきなどがある場合は、急に立ち上がったり歩いたりすると転倒する危険があります。症状が落ち着くまでは、できるだけ安全な場所で休みましょう。
頭痛と吐き気を繰り返している場合は、症状が起こったときの状況を記録しておくのもおすすめです。
例えば、
などを記録しておくと、自分の頭痛が起こりやすいタイミングを把握しやすくなります。
頭痛と吐き気が何度も起こる場合は、その場の対処だけでなく、普段の生活や体の状態も見直してみましょう。睡眠不足や疲労、ストレス、食事の乱れなどが重なることで、頭痛が起こりやすくなることがあります。
また、首や肩のこりが強い方では、筋肉の緊張や姿勢などが頭痛に関係している場合もあります。
という場合は、症状を我慢し続けるのではなく、一度原因を確認することも大切です。
頭痛と吐き気があるからといって、すべてが片頭痛などによるものとは限りません。次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見ず、速やかに医療機関を受診してください。
吐き気や嘔吐が続き、水分をとることも難しい場合は、脱水につながる可能性があるため、早めに医療機関へ相談してください。
頭痛と吐き気を繰り返している場合、症状だけを見るのではなく、普段の体の状態を確認することも大切です。当院では、頭痛があるからといって頭だけを見るのではなく、首や肩まわりの筋肉の緊張、姿勢、日常生活なども含めて状態を確認します。
筋肉の状態に合わせて鍼灸や手技による施術を行い、首や肩が動かしやすい状態を目指します。また、睡眠や疲労、日常生活での体の使い方なども確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行います。
頭痛を繰り返している方や、首や肩のこりなども気になっている方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの状態に合わせた施術でサポートしていきます。