
院長:田中お気軽にご相談ください!
「頭痛が治まっても、また何日かすると痛くなる」「最近、頭痛を繰り返すようになった」……そんな経験はありませんか?
頭痛は、そのときの痛みだけを見るのではなく、いつ起こるのか、どんなときに起こりやすいのかを振り返ることで、自分の傾向を知る手がかりになることがあります。
今回は、頭痛を繰り返している方が確認しておきたい5つのポイントと、鍼灸整体でできるサポートについて解説します。


頭痛が起こる原因は一つとは限りません。
まずは、頭痛が起こったときの生活や身体の状態を振り返ってみましょう。
睡眠不足だけでなく、寝る時間や起きる時間が日によって大きく変わることも、頭痛が起こるきっかけになる場合があります。
「忙しい日が続いた後に頭痛が起こる」「休日に寝だめしたときに頭が痛くなる」など、自分なりの傾向がないか確認してみましょう。
デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢が続いていないでしょうか。
首や肩に負担がかかっていると、首・肩まわりの筋肉が緊張し、頭痛につながることがあります。
特に、頭痛と一緒に首や肩のこり、後頭部の重さなどを感じる方は、普段の姿勢や身体の使い方を振り返ってみることが大切です。
仕事や家事などで疲れがたまっていたり、精神的な緊張が続いていたりすると、頭痛が起こることがあります。
「忙しい時期になると頭痛が増える」「疲れがたまった翌日に痛くなる」など、生活の変化と頭痛のタイミングを記録しておくと、自分の傾向を把握しやすくなります。
食事を抜いたり、水分を十分にとれていなかったりすることも、頭痛のきっかけになる場合があります。
朝食を抜いた日や、忙しくて水分をとる時間が少なかった日に頭痛が起こっていないか確認してみましょう。
ただし、食事や水分だけですべての頭痛を説明できるわけではありません。ほかの生活習慣と合わせて考えることが大切です。
雨の日や台風が近づいているときなど、天候の変化に合わせて頭痛が起こる方もいます。
また、女性の場合は月経周期など、身体の変化と頭痛のタイミングが関係していることもあります。
「頭痛が起こった日はどんな天候だったか」「体調に変化がなかったか」などを記録しておくと、頭痛の傾向を知る手がかりになります。
頭痛を繰り返している場合は、頭痛が起こったときの状況を簡単に記録してみるのもおすすめです。
例えば、
などです。
記録を続けることで、「睡眠が少ないときに起こりやすい」「仕事が忙しい時期に増える」など、自分では気づきにくかったパターンが見えてくることがあります。
また、頭痛の種類によって特徴や対処法が異なるため、痛み方や一緒に出ている症状も記録しておくとよいでしょう。
頭痛を繰り返している場合は、痛みがある場所だけを見るのではなく、首や肩の状態、姿勢、日常生活などを含めて身体全体の状態を確認することが大切です。
当院では、
首や肩まわりの筋肉に強い緊張がないか、首を動かしにくくなっていないかなどを確認します。
身体の状態に合わせて鍼灸や手技による施術を行い、首や肩が動かしやすい状態を目指します。
デスクワークやスマートフォンの使用など、日常生活の中で首や肩に負担がかかっていないかを確認します。
睡眠時間や疲労、ストレスなど、頭痛が起こったときの生活状況も確認します。
頭痛を繰り返しているからといって、すべての方に同じ原因があるわけではありません。
お一人おひとりの身体の状態や生活習慣を確認しながら、施術や日常生活でできることを一緒に考えていきます。
頭痛を繰り返すときは、頭痛そのものだけでなく、睡眠・首や肩への負担・疲労やストレス・食事や水分・天候や体調の変化など、頭痛が起こった前後の状況を振り返ってみましょう。
頭痛が起こった日時や痛み方、睡眠時間、疲労、ストレスなどを記録しておくことも、自分の頭痛の傾向を知る手がかりになります。
また、突然の激しい頭痛や、手足のしびれ・力が入りにくい、ろれつが回らない、意識がおかしいなど、いつもと違う症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
頭痛を繰り返している方や、首や肩のこりなども気になっている方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの身体の状態や姿勢、睡眠や日常生活などを確認しながら、状態に合わせた施術でサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。