
院長:田中お気軽にご相談ください!
「朝起きた瞬間から頭が痛い」「寝たはずなのに、朝から頭が重い」……このような経験はありませんか?
朝の頭痛は、睡眠不足だけでなく、寝姿勢や首・肩の緊張、歯ぎしり、片頭痛など、さまざまな要因が関係していることがあります。
今回は、朝起きたときに頭が痛くなる原因と、日常生活で確認したいポイント、鍼灸整体でできるサポートについて解説します。


朝の頭痛には、いくつかの原因が考えられます。
睡眠時間が不足していたり、寝る時間や起きる時間が日によって大きく変わったりすると、頭痛が起こりやすくなることがあります。
また、「十分寝たつもりなのに朝から頭が重い」という場合も、睡眠の質が低下している可能性があります。
例えば、
といった状態が続いていないか確認してみましょう。
寝ている間の姿勢によって首や肩に負担がかかると、朝起きたときに首や肩がこっていたり、後頭部に重さや痛みを感じたりすることがあります。
特に、普段からデスクワークやスマートフォンの使用時間が長く、首や肩に負担がかかっている方は、寝起きの頭痛と首・肩の状態が関係している場合もあります。
寝ている間に歯ぎしりや食いしばりをしていると、あご周辺の筋肉だけでなく、こめかみや首・肩まわりにも負担がかかることがあります。
朝起きたときに、
という方は、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりについて一度確認してみてもよいでしょう。
朝に起こる頭痛がすべて首や肩のこりによるものとは限りません。
ズキズキするような痛みや、吐き気、光や音がつらいなどの症状を伴う場合は、片頭痛などが関係している可能性もあります。
片頭痛はさまざまな要因によって起こるため、「朝に痛いからこの原因」と決めつけることはできません。
朝起きたときの頭痛が繰り返されている場合は、まず普段の生活を振り返ってみましょう。
特に確認したいのは次のようなポイントです。
また、頭痛が起こった日時や痛みの程度、睡眠時間、前日の疲労やストレスなどを記録しておくと、自分の頭痛の傾向を把握する手がかりになります。
「何時間寝たときに起こりやすいのか」「仕事が忙しかった翌日に起こるのか」などを確認してみるのもよいでしょう。
朝起きたときの頭痛を繰り返している場合、頭痛だけを見るのではなく、首や肩、姿勢、睡眠などを含めて現在の状態を確認することも大切です。
当院では、
首や肩まわりに強い緊張がないか、首を動かしにくくなっていないかなどを確認します。身体の状態に合わせて鍼灸や手技による施術を行い、首や肩が動かしやすい状態を目指します。
普段の姿勢やデスクワーク、スマートフォンの使用などによって、首や肩に負担がかかっていないかを確認します。
睡眠時間や疲労、ストレスなど、頭痛が起こったときの生活状況も確認します。
朝の頭痛だからといって一つの原因に決めつけるのではなく、お一人おひとりの身体の状態や生活習慣を確認しながら、施術や日常生活でできることを考えていきます。
朝起きたときの頭痛には、睡眠不足や睡眠リズムの乱れ、寝姿勢、首・肩の緊張、歯ぎしりや食いしばり、片頭痛など、さまざまな要因が関係していることがあります。
まずは睡眠時間や寝る時間、日中の姿勢、首や肩の状態などを振り返ってみましょう。
朝の頭痛を繰り返している場合は、頭痛が起こった時間や睡眠、疲労、ストレスなどを記録しておくことも、自分の頭痛の傾向を知る手がかりになります。
突然の激しい頭痛や神経症状など、いつもと違う症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。
朝起きたときの頭痛や、首や肩のこりなども気になっている方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
大阪市淀川区十三で、お一人おひとりの首や肩の筋肉の状態、姿勢、睡眠や日常生活などを確認しながら、状態に合わせた施術でサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。