【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

【くしゃみや咳で腰に響くのはなぜ?】考えられる原因と注意したい症状

本日の予約状況

くしゃみや咳をした瞬間、腰にズキッと痛みが走る。普段はそれほど痛くないのに、くしゃみをするたびに腰へ響くと、不安になりますよね。

なかには、ぎっくり腰になったのではないか、腰の骨や椎間板に問題があるのではないかと心配になる方もいるかもしれません。

くしゃみや咳で腰が痛む背景には、腰まわりの筋肉への負担や、椎間板・神経などの問題が関係している場合があります。ただし、痛みの出方だけで原因を特定することはできません。

今回は、くしゃみや咳で腰に痛みが響く理由と、痛みが出たときの対処法、注意したい症状について解説します。

目次

くしゃみや咳をすると腰に痛みが響くのはなぜ?

くしゃみや咳をするとき、私たちの体には一瞬、強い力が入ります。胸やお腹まわりの圧力が変化し、体幹の筋肉も働くため、腰に痛みがあると、その刺激によって痛みが強く感じられることがあります。

では、具体的にどのような原因が考えられるのでしょうか。

腰まわりの筋肉や関節に負担がかかっている

腰まわりの筋肉が緊張していたり、腰を痛めた直後だったりすると、くしゃみや咳をしたときの動きや力の入り方によって、痛みが強くなることがあります。

例えば、重い物を持ち上げた後や、急に体をひねった後から腰が痛み始めた場合は、筋肉や関節などに負担がかかっている可能性があります。

この場合、くしゃみや咳そのものが原因というより、すでに生じている腰の痛みが、瞬間的な負荷によって強く感じられていることも考えられます。

椎間板や神経が関係していることもある

背骨の間にある椎間板や、周囲を通る神経が関係している場合もあります。

例えば、腰の痛みに加えて、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある場合は、神経への刺激などが関係している可能性があります。

腰椎椎間板ヘルニアなどでは、咳やくしゃみによって腰や足の痛みが強くなることがあります。

ただし、くしゃみや咳で痛むからといって、必ずしも椎間板や神経に問題があるとは限りません。痛みの場所や程度、ほかの症状も含めて判断することが大切です。

くしゃみや咳で腰が痛むときの対処法

痛みが出ているときは、無理に腰を動かして改善させようとするよりも、まずは痛みが強くなる動作を避け、腰への負担を調整しましょう。

1. 急な前かがみや体のひねりを避ける

くしゃみが出そうなときは、できる範囲で姿勢を安定させ、急に腰を曲げたり、体をひねったりしないようにしましょう。

床の物を拾うときや、顔を洗うときなども、勢いよく腰を曲げると痛みが強くなることがあります。痛みが落ち着くまでは動作をゆっくり行い、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。

2. 痛みを確かめるために何度も動かさない

どの動きで痛むのかを確認しようとして、何度も前屈したり、腰を反らしたりしていませんか?

痛みを繰り返し確かめても、原因がわかるとは限りません。動かすたびに痛みが強くなる場合は、その動作をいったん控えましょう。

また、痛みがあるからといって、長期間ずっと寝たままでいる必要があるとは限りません。強い痛みが落ち着いている範囲で、無理のない日常動作を続けましょう。

腰痛があるときの安静と運動の考え方については、下記のブログでも詳しく解説しています。

3. 強いストレッチや自己流の矯正を控える

腰が痛むと、筋肉が硬くなっているのではないかと考え、強く伸ばしたり、腰をひねったりしたくなるかもしれません。

しかし、痛みの原因がはっきりしない段階で、無理にストレッチを行うのは避けましょう。特に、足のしびれを伴う場合や、動かすほど痛みが強くなる場合は、自己判断で対処を続けず、状態を確認することが大切です。

腰の痛みが続くときは、原因を確認しましょう

くしゃみや咳をしたときに一時的に痛む場合と、普段の動作でも腰が痛む場合では、考えられる原因が異なります。

痛みが繰り返し起こる、日常生活に支障が出ている、足のしびれがあるといった場合は、医療機関で原因を確認しましょう。足に力が入りにくい、しびれが急に強くなるといった症状がある場合も、速やかな受診が必要です。

また、尿が出にくい、尿や便をうまくコントロールできない、股の間の感覚が鈍くなるといった症状が新たに現れた場合は、緊急性の高い神経の障害が疑われます。すぐに救急受診してください。

くしゃみや咳で腰に痛みが響くという症状だけで、原因や重症度を判断することはできません。痛みの経過や、ほかに現れている症状も確認することが大切です。

腰痛でどこに相談すればよいか迷っている方は、受診を考えたい症状や相談先について解説したこちらの記事も参考にしてください。

まとめ

くしゃみや咳で腰に痛みが響く場合、腰まわりの筋肉や関節への負担のほか、椎間板や神経などが関係していることもあります。

痛みが出ているときは、急な前かがみや体のひねり、強いストレッチを避け、無理のない範囲で動くようにしましょう。

痛みが繰り返す場合や、足のしびれなどを伴う場合は、原因を確認することが大切です。

大阪市淀川区十三のいきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院では、腰痛が出る動作や症状の経過を確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

くしゃみや咳で腰に痛みが響く方、腰の痛みがなかなか改善せずお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

治療を受けてみたいと思ったなら今すぐご予約ください

院長:田中

私に合っているのか不安…そんな方でも安心してご来院頂けるよう…

このような想いから生まれたキャンペーンです。

今月のご予約枠

ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。

初回は1日2名まで

初回限定今だけ
各種クレジットカード決済も可能です

根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。

2回目以降は6,500円(税込)~

一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。ご予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。

3つの予約方法
WEB予約
電話予約
LINE予約

院長:田中

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
大阪府大阪市淀川区十三元今里3-4-22 コーポコミチ1F
電話番号
06-6390-8090
定休日
日曜日・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次