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「仕事が終わると決まって頭が重い」「スマホを長時間見たあと、後頭部がつらい」
このような頭痛が続いていると、「毎日の生活習慣が関係しているのかな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
スマホやパソコンを使う時間が長くなったり、同じ姿勢で仕事を続けたり、睡眠不足が続いたりすると、首や肩まわりに負担がかかり、頭痛につながることがあります。
今回は、スマホ・デスクワーク・睡眠不足と緊張型頭痛の関係について、日常生活で見直したいポイントも含めてお伝えします。


緊張型頭痛は、頭全体や後頭部などが締め付けられるように感じることがある頭痛です。
スマホやパソコンを使う時間が長い、同じ姿勢で仕事をする、睡眠時間が十分に取れないといった生活が続くと、首や肩まわりに負担がかかり、頭痛が気になりやすくなることがあります。
ここでは、特に日常生活との関係が気になる3つのポイントを見ていきます。
スマホやパソコンを操作するとき、頭が前に出た姿勢になっていることがあります。この姿勢を長時間続けると、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、首から後頭部にかけて張りや重さを感じることがあります。
スマホを見るときに下を向く時間が長い方や、パソコン作業中に前かがみになりやすい方は、一度自分の姿勢を確認してみるとよいでしょう。
「スマホを見たあとに後頭部が重い」という方は、使用時間だけでなく、スマホを持つ位置や姿勢にも目を向けてみてください。
デスクワークでは、気づかないうちに同じ姿勢が長く続いてしまうことがあります。長時間同じ姿勢を続けることで、首や肩まわりに負担がかかり、肩こりや首の張りを感じることがあります。
また、パソコン画面を長時間見続けることで目の疲れを感じ、それに伴って前頭部やこめかみのあたりが気になる方もいます。
「仕事が終わる頃になると頭が重い」という場合は、仕事中の姿勢や休憩の取り方を見直してみることも大切です。
睡眠は、体や心を休めるために大切な時間です。睡眠不足が続くと、疲労が十分に取れないまま翌日を迎えることになり、首や肩の張り、体のだるさなどを感じることがあります。
こうした状態が続くことで、頭痛が気になりやすくなることもあります。
「最近、睡眠時間が短い」「寝る時間が日によって大きく違う」という方は、まず睡眠時間だけでなく、できるだけ就寝・起床のリズムを整えることから始めてみましょう。
スマホやデスクワークによる前傾姿勢、長時間の同じ姿勢、睡眠不足などは、首や肩への負担や疲労などを通じて、頭痛が気になる状態と関係することがあります。
このような場合は、頭痛そのものだけを見るのではなく、普段の姿勢や仕事環境、睡眠なども一度振り返ってみてください。セルフケアを試しても頭痛が続く場合や、症状が気になる場合は、無理に我慢せず医療機関などへの相談も検討してくださいね。
また、頭全体や後頭部が締め付けられるような頭痛について詳しく知りたい方は、「緊張型頭痛」の症状別ページも参考にしてみてください。


スマホやデスクワークによる頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度いきいき元今整骨院・鍼灸整体 淀川十三院にご相談ください。
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